健康に関して、当サイトの考え方。

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健康に関して、当サイトの考え方。

健康的な食事は意識的に行わなければなりません。

健康や体質・体調管理を意識した食事を毎日取り組むのはひじょうに大変です。

そのような事が解消されるように、見やすく食材別にしています。

※無理はダイエットは厳禁、健康的に行いましょう!

※健康体の食事~ダイエットレシピとも使えますので、ご活用ください。

1・穀類はこちら

2・いも及びデンプン粉類はこちら

3・砂糖及び甘味料類はこちら

4・豆類はこちら

5・種実類はこちら

6・野菜類はこちら

7・果実類はこちら

8・きのこ類はこちら

9・藻類はこちら

10・魚介類はこちら
11・肉類はこちら

12・卵類はこちら

13・乳類はこちら

14・油脂類はこちら

15・菓子類はこちら

16・し好飲料類はこちら

17・調味料及び香辛料類はこちら

私達、日本人は農耕民族で、主として米を中心とした穀類を主食に、魚介類などの動物性食品を食べて古くから生活を営んできました。

しかし、第二次世界大戦後、交通・輸送手段の飛躍的発達によって、世界中のいろいろな国々の食生活が紹介・導入されて、欲すれば地球上のあらゆる種類の料理さえ食べることができる環境になりました。

近年食生活の多様化がすすむにつれて、ダイエットや健康と食物との密接な関連性が注目をあびています。

たとえば、動物性脂肪類を過剰に摂取すると、動脈硬化をひきおこして高血圧症となる結果、脳卒中や心臓病などの発症リスクが増加するなどです。

また、過剰のカロリー摂取が肥満や糖尿病などの生活習慣病をひきおこす危険因子であることも知られています。

さらに偏食による子どもの健康状態の悪化は、肉体的のみならず精神状態の不安定化までを、ひきおこし社会生活への適応能力の低下に至る可能性も指摘されていいます。

スナック菓子ばかり食べているような若者達は、脳内の神経伝達物質(セロ卜ニンなどの)の減少を来しており、不安定でどことなく落ち着きのない性格になると言われています。

実際に実験動物(ラット)に卜リプトファン含量の少ないトウモロコシだけを長期間食べさせて飼育すると、身体的発育が阻害されるばかりではなく、脳内セロトニン含量も減少して多動性で落ち着きがなくなり、学習能力も低下することが認められているのです。

また、脂肪酸のリノレン酸を含む飼料で育てたネズミは、迷路学習能力が増大するとの報告もみられています。

百年程前までは食品中に含まれる有効成分が病気とどのように関連しているか不明な点も多くあり、経験的側面から昔の言い伝えが知られていたにすぎません。

しかし現在では医学の進歩によって、いろいろな知識が蓄積されて、食物中の有効成分が次々判明してきました。

たとえば、貧血の予防や治療に肝臓(レバー)を食べることが非常に効果があった経験から、肝臓内から鉄や貧血ビタミン(B12)が発見されています。

また、海から遠い内陸地の人達に甲状腺機能低下症(クレチン病、粘液水腫)の発生が高い事実から、甲状腺ホルモンの成分であるヨード摂取が不足していることが判明し、病気の治療法も確立されたことはよく知られています。

したがって、栄養面でもダイエット面でも程よくバランスがとれた食物をとることが、いかに大切なことであるかを銘記しなければ、健康な精神の宿る健康な肉体をつくることができないわけです。

食事とは私達が毎日とるもので、バランスのとれた食生活を送ることは、生活習慣病などを未然に防ぐうえで大切な心掛けるべき事柄です。

食材選びにあたって、悩まれた時にこのサイトで、その成分の特徴を知って下さい。

そうすることにより、成分を知れば、より健康食材やダイエットレシピになるよう意識ができます。

そう意識し、考えた食事を作るうえで非常に役立つと思います。

日々日常家事に追われる、主婦の方々が家庭料理を作るにあたって是非参考になれば幸いです。

また、病と食の関係についても、一歩深い知識を必要とします。

そのような時も当サイトは、参考となるよう各ページを設けていますので、ご活用ください。



食品中に含まれる有効成分が、体内でどのような働きをし、病気の治癒に関与するかを知るために、参考になればと望外の喜びです。

1・穀類はこちら

2・いも及びデンプン粉類はこちら

3・砂糖及び甘味料類はこちら

4・豆類はこちら

5・種実類はこちら

6・野菜類はこちら

7・果実類はこちら

8・きのこ類はこちら

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管理人が最近とても危惧していること。

近年、私達の食生活は「飽食・食の簡便化」あるいは「食の外食化」などがみられるように大変大きな変化がみられます。

このような外食化は、産業構造の高度化に伴って現れ始め私達の味覚志向を、野菜を主とする植物性食品の味から、獣肉を主とする動物性食品の味へと大きく変容させました。

そして現在は、動物性食品は私達の食生活のなかにしっかり定着して、日本人の平均体格は飛躍的に向上し、平均寿命も世界に誇る長寿国となりました。

しかし、その反面、エネルギーの過剰によって発症する動脈硬化症、糖尿病などの生活習慣病が、医療費を圧迫する結果を招いてしまいました。

バランスのとれた規則正しい食生活が、疾病を予防すると頭ではわかっていても、欲しいときに何でも入手できる今では、いかに健康を考えて食べるか(How to dine)を考えて食事をとることはとても難しくなっています。

その結果、不足する栄養素を健康食品・栄養補助食品・機能性をもたせた食品などで補うなど、食の変質がみられます。

現在の私たちに必要なのは、毎日の正しい食習慣を身につけることであり、適切な食品を選択することです。

科学的に裏づけされた食品を日常生活のなかに取り入れ、自分の健康は自分で守り、生き生きとした美しさを保持することが生活習慣病を遠ざけ健康面でもダイエット面でもとても大切です。

そのため、当サイトでは主婦の方が訪れると思われますので、身近な食品を取り上げ、その食品のもつ生理活性成分とその作用を中心にまとめています。

私は職業柄、様々な文献を読みますし、様々な情報を網羅した当サイトを、常に参考にして活用して欲しい、と願う気持ちを込めてまとめました。

管理人




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