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№4社会人|他の職業から歯科衛生士になるには|歯科衛生士になる為に、必要なことのまとめ

 2017/05/26 歯科衛生士,目標,支援
この記事は約 5 分で読めます。 260 Views

歯科衛生士は不況に強い職種です。

卒業して合格し・登録すると、就職ができて当然と考えられます。世間一般では、不景気から大就職難となりました。知名度のある大学を卒業しても就職先が決まらない一般の学生が大勢おり、「社会問題になり、時にはニュースにもなりました」その一般の学生が大就職難を乗り越えるべく、必死で履歴書を数十通、数百通も書き上げ、数十社にも達する企業の説明会に行き、その中から数社の面談に辿り着けば本当に幸運だと言われています。

一般の学生が就職するために費やす労力や就活費用と比較して、歯科衛生士はそこまで力を入れて就職活動をする必要がありましたか?もうお分かりだと思いますが、歯科衛生士の就職先を見付ける労力は、一般学生の数百分の一程度で済んでいるはずです。今やコンビニエンスストア数より歯科医院数の方が遥かに上回っているのです。歯科衛生士は、不況の時でも、需要が供給を遥かに上回っており、この事は歯科衛生士を採用したいという病院や医院の数が、歯科衛生士の数よりも圧倒的に多かったので、歯科衛生士は希望した病院にアポを取れば、ほぼ100%で就職が拒否されるということはありません。それらの根拠である、歯科衛生士に対する有効求人倍率を都道府県別歯科衛生士不足数から見ても明らかです。

それらに加えて、一度歯科衛生士資格を取得すれば、全国どこでも就職や転職することが可能ですし、地方の学校を卒業して、首都圏で就職することも可能です。九州の学校を卒業して、大阪へ就職することは決して特別なことではありません。多くの病院医院では、独身寮やマンションがありますので、自分で転居先を探したり、転居時の契約に時間やお金は必要ありません。また、個人開業医の歯医者でも同様の事が言えますが、地域に数多く歯科医院はありますので、ご近所をまず見ておく方が無難です。

歯科衛生士の生涯賃金~収入が安定すると子育の環境も充実~

歯科衛生士になるには、高校入学前から決めている場合と、高校を卒業してから歯科衛生士になると決めた場合とがあります。歯科衛生士専門学校、歯科衛生士系大学等に通う方法もあります。資格取得までの費用は一概に言えませんが、最低数十万円~最高一千万円近く必要となります。しかしよく考え下さい、歯科衛生士としての生涯賃金は、首都圏や勤務場所や役職などの違いはあるものの、生涯で2億円以上稼げる職業です。歯科衛生士になるための費用は就職すればすぐに返せる、ある意味、割の良い資格だといえますし、何より、再就職や復職に優れた資格です。

歯科衛生士の給料や賃金は安定的で、理由の一つとして、医療機関の倒産件数が少ない事が挙げられます。例えばここ数年で医療機関の倒産は僅か50件程度です。ここで、現実に医療機関が倒産したとしても、新設合併等で新しい施設が建設され、その施設に事業を継承する多いので、職員は引き続き勤務できることが多いです。ようするに、歯科衛生士の場合、病院、医療機関の経営悪化で就業場所を失う危険が極めて少ないと言えます。既に記載しましたが、歯科衛生士が必要である需要が供給を上回っている状況が続きます。そのようなことから万一就労先に何かあっても、転職する道もあり、転職してすぐに就労することも可能となります。
失業する心配や数年先もお給料が出る?このような心配を本気でしている歯科衛生士の方はいないと思います。

歯科衛生士の給料について、よく看護師と比較されますので検討してみます。確かに看護師の初任給は大学院修士課程卒業事務員、研究員よりは高いです。(事務員と研究員が安過ぎる?)しかし、ここは勘違いされている方も多くいらっしゃいますので、丁寧に説明します。確かにベテランの看護師は賃金が高いですが、就職したての経験が浅い若手の賃金はそれ程、高くないですし、病棟勤務と比較されてしまうとどうしても夜勤手当が無いので、その分歯科衛生士は少なくなります。ですが、実際は月に何度も夜勤に入っている看護師の方は少なく、思っている程もらっていません。

さらに看護師は、30代半ばを過ぎると、賃金の上昇率は他職種に比べ緩やかになる傾向があります。その点歯科衛生士のベテランは看護師程緩やかになりません。このことから歯科衛生士は安定感があり、将来設計を行えるメリットがあります。就労後結婚し、出産を向かえて、育児から子育てはどのような職業でも本当に大変ですが、病院勤務の歯科衛生士であれば、保育園や託児所が設けられている病院も多いですし、開業医の個人歯科医院でも融通がかなり利きますので、他の職種と比較しても非常に、育児と子育てをしながら働きやすい職業であるといえます。

サイトからのコメント。

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